![]() 日本代表激闘録 2014FIFAワールドカップブラジルアジア地区最終予選 |
![]() FIFAワールドカップ コレクションコンプリート DVD-BOX1930-2006 |
![]() 2010FIFAワールドカップ南アフリカオフィシャルDVD<総集編> Blu-ray |
![]() 2010FIFAワールドカップ南アフリカオフィシャルDVD<日本代表> Blu-ray |
■マスコットはゴレオ6世とピレ■ |
● | ゴレオくんはワールドカップ期間中競技場で歌ったり踊ったり大活躍をしています。日本国内のTV放送ではゴレオくんの説明は特に聞くことはできませんでしたがスタジオにはぬいぐるみが飾られていて、時々アップで映されました。また日本のTV映像でも試合会場に何度も登場し、選手たちとコミュニケーションをとっている姿が見られました。日本代表選手はシャイなのかゴレオ君の近くを通ってもゴレオ君を相手にしない選手が多かったですが、さすが中田(英)選手はゴレオ君に声をかけていました。日本国内ではぬいぐるみは品薄で、日本マクドナルドでは毎週土日にハッピーセットでゴレオグッズが当たるキャンペーンを実施していました。またゴレオのDVD日本語版の吹き替えは「パンツェッタ・ジローラモ」が吹き替え。他にもFIFA公式CD「ゴレオVI ワールドカップ・ヒッツ2006」も発売されています。 |
● | メディアで特に触れていませんが、3位決定戦のドイツVSポルトガル戦ではポルトガルの選手は皆黒髪なのに対し、ドイツの選手はほとんどの選手がゴレオ色の髪の毛なので、ゴレオ全体の色のイメージはドイツ人の髪の毛の色を意識したのではないかと思われます。 |
※ | 歴代ワールドカップマスコットはこちらへ。 |
※ | 歴代オリンピックマスコットはこちらへ。 |
● | FIFAワールドカップ2006ドイツ大会の開幕が近づく中、大会の公式マスコット「ゴレオ」グッズのヨーロッパ圏の製造・販売ライセンスを持つドイツNICI社がゴレオくん関連商品の売り上げ不振で経営危機に陥ったとして、2006年5月16日裁判所に破産を申請したことが世界中で話題になりましたが、このことで広告宣伝費をかけずにゴレオくんが世界中で話題となり注目をされていることからパフォーマンスの一環とも考えられますが!?ドイツ国内でゴレオくんはパンツを履いていないので下品だとか可愛くない等の理由で不評でした。そもそも動物マスコットは裸の場合がほとんどで上着を着ている分シャレているとも考えられますが、理屈好きなドイツ人の感性には許せなかったのかもしれません。ゴレオくんのデザインは「セサミストリート」などを手がけるアメリカのジム・ヘンソン社。 |
● | その後のドイツNICI社の動向としては、法的に再建計画が決定ましたが、2006年8月のフランクフルトのギフトショーではNICIブースは大盛況で世界中のNICIファンや関係者へ健在ぶりをアピールしました。 |
● | NICI AGは、ドイツのALTENKUNSTADTという小さな町に本社がある会社です。 |
● | 1986年に創業以来"NICI"という愛娘の愛称を会社名とブランド名としてぬいぐるみとそのぬいぐるみキャラクターの雑貨を製造販売しています。 |
● | 現在ではドイツ国内に17の直営店をもち、国内の主要デパート、MULERというドイツ最大のドラッグ&ギフトチェーン全店、をはじめヨーロッパ全域並びにアジア各国でギフト専門店として知名度の高いブランドに成長しました。 |
● | NICIの製品は自然界の動物達を主なキャラクターとして社内のデザイナー達がすべてオリジナルのデザインをおこします。 |
● | これまでさまざまなキャラクターが生み出された中で、NICIの人気を決定付けたのはWILD NICIというシリーズです。 |
● | サファリに生息する豹、キリン、ライオン、タイガーの4つのキャラクターのぬいぐるみを軸に、小さなものから大きなサイズまでのビーンバッグ、バッグに気軽につけられるキーリング、クッション、ポー チ、フォトスタンド、ステーショナリーなどオリジナルデザインのぬいぐるみを中心にそのキャラクター を使った雑貨をコレクションしたスタイルを確立しヨーロッパで大好評を博しました。 |
● | NICIの魅力はオリジナルデザインに共通する個性的なぬいぐるみたちと毎年登場するシーズンごとの新しいキャラクター、次々と登場する楽しい雑貨群。いつも新鮮な驚きがNICIの魅力です。 |
※ | NICI(ニキ)日本語版サイトより |
● | NICI社の商品はその後、日本でも取り扱うお店が増え、 |
● | ドイツ観光局 | |
● | 外務省 ドイツ連邦共和国 | |
● | JTBドイツ旅行 | |
● | 在日ドイツ大使館(日本語) | |
● | ドイツ年'06公式マスコット-マウス |